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2023-04-17 15:54:00
『村上 律&細井 豊(律とユタカ)Live at CafeToRamona 』盛況のうちに終わることができました。

お陰様で『村上 律&細井 豊(律とユタカ)Live at CafeToRamona 』盛況のうちに終わることができました。

律さん、細井さん、参加いただいた皆様ありがとうございました。

 

ソロパートは初めの1曲ずつのみ、あとは全篇お二人で唄い、演奏していただいたのは驚き。

〈ダンラン〉〈フルサトヲモフ〉などお馴染みの曲はもちろん、〈花から人へ、人から花へ〉〈ぼくの倖せ〉〈もう帰るところが〉など渋い選曲も。そしてアンコールは〈風景〉で、さながら日本語のロックとフォークの名曲大会の素晴らしいライヴでした。

 

昨夜限りのデュオではなく、今後も定期的な活動を切に願う次第です。

 

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2023-04-15 13:50:00
明日いよいよ『村上 律&細井 豊(律とユタカ)Live at CafeToRamona 』です。

アーリーの律さんとセンチの細井さんのライブはいよいよ明日です。

残席残りわずか、お早めにご予約ください。

 

2023年4月16日(日)

あきる野 カフェトラモナ

open 16:00 start 17:00

¥3000 + ドリンクオーダー

 

ご予約はカフェトラモナ(042-842-3488)まで

 

なお、当日は13時まで通常営業いたします。

2023-04-10 11:31:00
いよいよ来週 4月16日『村上 律&細井 豊(律とユタカ)Live at CafeToRamona 』です。

アーリーの律さんとセンチの細井さんのライブがいよいよ来週 4月16日に迫りました。

残席少々です。お早めにご予約ください。

 

2023年4月16日(日)

あきる野 カフェトラモナ

open 16:00 start 17:00

¥3000 + ドリンクオーダー

 

ご予約はカフェトラモナ(042-842-3488もしくはこちらから)まで

2023-04-01 17:53:00
ジェブ・ロイ・ニコルズの新作が届きました。

Nichols & Phillips『Three Fools』 Jeb Loy's Yard, 2023

昨年リリースされたエイドリアン・シャーウッド、プロデュースの『United States of the Broken Hearted』が好評のジェブ・ロイ・ニコルズですが、早くも新作が届きました。

 

今回は昨年のヨーロッパ・ツアーに同行したウェストウッド・オールスターズのギタリスト、クロヴィス・フィリップスとのNichols & Phillips名義によるスタジオ録音盤。ミッド・ウェールズはニュータウンにあるクロヴィスのAdd-A-Bandスタジオで録られ、ジェブ・ロイの新しいレーベルJeb Loy's Yardからリリースされました。

 

ツアーでも唄われていたタイトル曲〈Three Fools〉や〈Rain Falling on the Roof at Night〉など全12曲。〈Wintering of the Year〉は2016年の10インチ『Ya Smell Me?』収録の再演で、最後の〈I'd Rather Be Your Friend〉のみドニー・フリッツのあまり知られていない曲のカヴァーです。

 

お気に入りのティム・フィリップス製作、胴長7フレット・ギターで弾き語るジェブ・ロイを、プロデューサーのクロヴィスがギター、ベース、 ウーリッツァー、マンドリンでバックアップ。穏やかで暖かなジェブ・ロイの歌声が堪能できるソウルフルかつフォーキーなアルバムに仕上がりました。ちなみに50枚限定のジェブ・ロイによる版画プリント付きヴァージョンです。

 

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ご来店の際にリクエストしてください。

2023-03-29 16:44:00
ジェニー・ヒギンズのデビュー・アルバムが届きました。

Jennie Higgins / Where Are All the Women?(Self-released, 2023)

国際女性デーの特別イベントの一環として、3月8日セシル・シャープ・ハウスで行われた『Feminist Folk Club At Cecil Sharp House』にフランキー・アームストロングやジャッキー・オーツたちと肩を並べて出演していたジェニー・ヒギンズのデビュー・アルバムが届きました。

 

ヒギンズと云ってもリジー・ヒギンズとは関係ないようですが、幼少の頃からフォーク・ミュージックに親しんでいて、5歳の時にはイングランド西部地方じゅうのフォーク・クラブやフェスティヴァルで唄っていたそうです。そんなジェニーのデビュー作は全10曲すべて無伴奏。曲によって自身でダビングしたハーモニー・パートが付くだけの潔いものです。

 

ジェイムズ・オッペンハイムの詩にミミ・ファリーニャが曲を付けた〈Bread and Roses〉で始まり〈My Johnny Was a Shoemaker〉〈The Trees They Do Grow High〉〈Let No Man Steal Your Thyme〉〈The Doffin' Mistress〉〈My Husband's Got No Courage In Him〉などスティーライやペンタングル、アン・ブリッグス、シリー・シスターズで聴き馴染んだトラッドがジェニーの名唱で蘇ります。今トラモナで一推しのトラッド・シンガーです。

 

ご来店の際にリクエストしてください。

 

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