Information

2019-03-30 09:48:00

明日、いよいよ『中川五郎Live&DJ Hour@カフェトラモナ 』 です。
  
16 : 00開場、17 : 00開演
2500円+ドリンクオーダー
残席少々ございます。ご予約お待ちしています。
  
なお、通常の営業はいたしません。
ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたします。

2019-03-24 10:47:00

待望の『中川五郎Live&DJ Hour@カフェトラモナ 』がいよいよ来週日曜日(31日)に迫りました。五郎さんは只今DJ Hourの選曲中です。
残席少々ございますのでご予約お待ちしています。

 

◆2019年3月31日(日)
16:00 open 17:00 start
1部 レコードコンサート
2部 中川五郎Live
2500円 + ドリンクオーダー
ご予約はカフェトラモナ(042-842-3488もしくはこちら)まで

 

こちらもご覧ください。

 

2019-03-10 10:12:00

カフェトラモナ3月のおすすめです。
 
上左:Leyla McCalla / Capitalist Blues (2019)
元キャロライナ・チョコレート・ドロップスのチェリスト、レイラ・マッカラの3作目。今回は、チェロをテナー・バンジョーに持ち替え、プロデュースをKing James and the Special Menのジミー・ホーンに任せ、唄うことに専念しているようです。ルイジアナやハイチのミュージシャンを迎えニューオリンズで録音された本作は、ニューオリンズ・ジャズやケイジャン、ザディコはもちろんのこと、カリブ海やブラジル北東部までフォーカスした意欲作。V・D・パークスのバージョンも記憶に新しいカリプソ曲「Money Is King」、ハイチのコンパ・レジェンドGesner Henryの「Lavi Vye Neg」、カエターノ・ヴェローゾもカヴァーしたことのあるルイス・ゴンザーガの「Baiao da Penha」をクレオール語と英語に自ら翻訳した「Penha」、自作曲でもハイチの音楽集団ラクー・ミジクのメンバーを起用した「Settle Down」など聴きどころ満載で一筋縄ではいきそうにありません。

  
上右:The Other Years / The Other Years (2018)
The Other Years は、Anna KrippenstapelとHeather Summersからなるフォーク・デュオです。このデビュー作は、エンジニアをDaniel Martin Mooreが務め、ケンタッキー州はルイビル郊外のキャビンで録音されました。アナはJoan Shelleyの長年のフィドル奏者ですが、フィドルのほかギターとバンジョーで唄われる二人の歌声は素朴ながらも力強く、ジーン・リッチーやヘイゼル・ディケンズ、カレン・ダルトンを想わせます。そしてマイケル・ハーレーの「Wildegeeses」を取り上げる諧謔性も見逃せません。
  
下左:Ralph McTell & Wizz Jones / And About Time Too (2019)
ロンドン南部のクロイドンで育ち、長い間友情を育んできたウィズ・ジョーンズとラルフ・マクテル。50年目にしてやっと二人の歌声が一つの作品になりました。2016年のデュオ・アルバム『About Time』をDisc1に、2017年の続編『About Time Too』をDisc2に収め、アナログ化したものです。二人の心温まる歌声をお楽しみください。
 
下右:超特急・高田漣 / ソレイユ (2019)
こちらをご覧ください。
 
ご来店の際にリクエストしてください。
 

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