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Maisy Owen『Dark on a Sunny Day』Tompkins Square, 2026
マリン・ブラッドリーをリリースしたトンプキンス・スクエアから新人、メイシー・オーウェンのアルバムが届きました。ナッシュヴィルの出身でソングライターのグウィル・オーエンの娘さんだとか。トラモナ的に父グウィル・オーエンと云えばテキサスのトニ・プライスに数多くの楽曲を提供し、2007年にリチャード・フェレイラと組んだ『Gravy』が同じころリリースされたトニ・プライスの『Talk Memphis』(タイトル曲はジェシ・ウィンチェスターで、アラン・トゥーサンやドン・ブライアントを唄った名盤。オーエン-フェレイラも4曲取り上げています。)と併せてよく聴かれていたカントリー・ソウル的なSSWでした。で、娘さんのメイシーですが、影響を受けたのがニック・ドレイクやバート・ヤンシュなど。アン・ブリックスやヴァシュティ・バニヤンの名を挙げて紹介している人もいますが、あのジョー・ボイドも独自の個性が光っていて素晴らしいと絶賛しています。
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クリス・ブレインの新作『Red Sun Rising』が大分のタムボリンさんから届きました。
昨年のトラモナでのライヴでも唄われていた〈Red Sun Rising〉〈Kinds of Kindness〉〈All That Goes Around〉〈Out Till Evenings End〉も収録され、昨年のライヴが自作曲については新曲中心だったのがわかります。ローリング・サンダー・レヴューで新曲にこだわったジョニ・ミッチェルの自作曲に対する前向きな姿勢が思い起こされ、改めてクリスのSSWとしての素晴らしさに感動した次第です。確かに現代版ニック・ドレイクと紹介する必要はもうないのかもしれませんね。
タムボリンさんのサイトは こちら から
店主の船津さんがクリスと連絡を取って作った対訳がついていました。
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4月6日(月)は都合により13時00分までの営業とさせていただきます。
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都合により3月6日(金)は臨時休業させていただきます。
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2月7日(土)は都合により18時00分までの営業とさせていただきます。
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