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あけましておめでとうございます。
旧年中はたいへんお世話になりました。
本年も美味しい珈琲と素敵な音楽でお待ちしています。
どうぞよろしくお願いいたします。
なお 4日から通常営業いたします。
本年の営業は29日で終了いたしました。
一年間ご愛顧いただきありがとうございました。
勝手ながら12月30日から1月3日まで年末年始休業とさせていただきます。
新年は1月4日(日)から営業いたします。
来年もよろしくお願いいたします。
どうぞ良いお年を。
いつもご利用いただきありがとうございます。
年末は12月29日(月)まで営業し、年始は1月4日(日)から営業いたします。
どうぞよろしくお願いいたします。
Jeb Loy Nichols『This House Is Empty Without You』Timmion Records, November 2025
ジェブ・ロイ・ニコルズの新作が届きました。前作はセルフリリース、前々作はOn-Uサウンドと作品ごとにリリース元が異なっていましたが、今回はフィンランドのティミオン・レコードから。2021年の『Jeb Loy』に続くこのレーベルでの2枚目のアルバムで、もちろん録音はヘルシンキのティミオン・レコード・スタジオ。バックはコールド・ダイアモンド&ミンクですが、地元ヘルシンキのソウル・シンガー、エミリア・シスコがほぼ全曲、コーラスで参加。抑制のきいたジェブ・ロイの歌声を際立てています。エミリアの参加しない〈Good Morning Monday〉ではウェストウッド・オールスターズのクロヴィス・フィリップスが弾くウーリッツァーがいい感じでその役割を担っているようです。ジェブ・ロイのこの新作、ドニー・フリッツの『Oh My Goodness』と併せて聴きたくなる静謐且つソウルフルな一枚です。
ご来店の際にリクエストしてください。
所要が無事終わり戻りました。通常の営業を始めています。
ジェブ・ロイの『This House Is Empty Without You』をはじめ、ジョン・カークパトリックが32年ぶりにスー・ハリスと組んだライヴアルバムなど各種新作が入っています。旧作ですが1987年のフェルサイド盤が素晴らしかったパティ・リードのセカンド・アルバムもコレクションできました(全曲無伴奏で凄い)。聴きに来てください。
Jon Wilks『Needless Alley』Grizzly Folk, 19 September 2025
Neal Casal『No One Above You (The Early Years 1991-1998)』The Royal Potato Family, 2025
Jeb Loy Nichols『This House Is Empty Without You』Timmion Records, November 2025
Brian Peters『Tasks』Pugwash, 3 October 2025
Patti Reid『Pink Sand』Big Ponds, 2002
Dick Gaughan『Live At The BBC 1972-79』Talking Elephant, 2025
John Kirkpatrick & Sue Harris『Live at the Wyeside』Squeezer, November 2025






