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2026-05-25 16:57:00
ジャロピー・レコードからキキ・カヴァゾスのアルバムが届きました。

ジャロピー・レコードからキキ・カヴァゾスのアルバムが届きました。ジャロピーの今年のアナログ・リリースはこのほかにこれまでDLのみでリリースされていたジャクソン&ザ・ジャンクスの1stアルバムと10インチでリリースされていたノラ・ブラウン『Sidetrack My Engine』の12インチによるリイシューです。まずは名盤の誉れ高いキキ・カヴァゾスです。

 

Kiki Cavazos『Goodbye Blues』Jalopy Records, 2026

 

キキ・カヴァゾスはモンタナ出身で現在はニューオーリンズを拠点に活躍する女性SSW。バンドキャンプには他に2枚のデジタルアルバムがありますが、本作は初のアナログ盤になるようです。米国北西部からメキシコへ放浪し、ニューオーリンズにたどり着いたカヴァゾスはハレイ・フォー・ザ・リフ・ラフことアリンダ・セガーラやジャクソン&ザ・ジャンクス、デズロンズでドラムを叩くサム・ドアーズとバンドを組み、今ではタウンズ・ヴァン・ザントやブレイズ・フォーリーと並び称される存在に。プロデュースは旧友サム・ドアーズで、ニューオーリンズにある彼の自宅スタジオで録られています。全11曲、代表曲〈Hawthorne and Heartache〉はバンド・ヴァージョンと弾き語りの2パターンが収録されています。なおデズロンズの最新作はカヴァーアルバムですが、カヴァゾスの〈I'm Gone〉が唄われているとのこと。こちらも楽しみです。

 

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2026-05-15 14:16:00
トンプキンス・スクエアからメイシー・オーウェンの初めてのアルバムが届きました。

Maisy Owen『Dark on a Sunny Day』Tompkins Square, 2026

 

マリン・ブラッドリーをリリースしたトンプキンス・スクエアから新人、メイシー・オーウェンのアルバムが届きました。ナッシュヴィルの出身でソングライターのグウィル・オーエンの娘さんだとか。トラモナ的に父グウィル・オーエンと云えばテキサスのトニ・プライスに数多くの楽曲を提供し、2007年にリチャード・フェレイラと組んだ『Gravy』が同じころリリースされたトニ・プライスの『Talk Memphis』(タイトル曲はジェシ・ウィンチェスターで、アラン・トゥーサンやドン・ブライアントを唄った名盤。オーエン-フェレイラも4曲取り上げています。)と併せてよく聴かれていたカントリー・ソウル的なSSWでした。で、娘さんのメイシーですが、影響を受けたのがニック・ドレイクやバート・ヤンシュなど。アン・ブリックスやヴァシュティ・バニヤンの名を挙げて紹介している人もいますが、あのジョー・ボイドも独自の個性が光っていて素晴らしいと絶賛しています。

 

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2026-05-02 13:11:00
クリス・ブレインの新作が届きました。

クリス・ブレインの新作『Red Sun Rising』が大分のタムボリンさんから届きました。

昨年のトラモナでのライヴでも唄われていた〈Red Sun Rising〉〈Kinds of Kindness〉〈All That Goes Around〉〈Out Till Evenings End〉も収録され、昨年のライヴが自作曲については新曲中心だったのがわかります。ローリング・サンダー・レヴューで新曲にこだわったジョニ・ミッチェルの自作曲に対する前向きな姿勢が思い起こされ、改めてクリスのSSWとしての素晴らしさに感動した次第です。確かに現代版ニック・ドレイクと紹介する必要はもうないのかもしれませんね。

  

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タムボリンさんのサイトは こちら から

店主の船津さんがクリスと連絡を取って作った対訳がついていました。

 

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2026-04-04 13:50:00

4月6日(月)は都合により13時00分までの営業とさせていただきます。

ご迷惑をおかけしますが、ご了承いただきますようよろしくお願いいたします。

2026-03-03 18:43:00

都合により3月6日(金)は臨時休業させていただきます。

ご迷惑をおかけしますが、ご了承いただきますようよろしくお願いいたします。

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